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ブログ BLOG

お知らせ 21年1月~6月

おめでとうございます!

こんにちは。
急に暑くなってきましたが、体調はいかがでしょうか。
特に妊婦さんや産後の方は、しっかり水分を摂ってくださいね。

さて、夜勤帯に可愛い女の子が生まれました。
ママは当院小児科スタッフのYさんです。
当院では、出生後すぐに、心臓の治療が必要な赤ちゃんも多く生まれるため、小児科スタッフの方々にはいつもお世話になっています。
真夜中のご出産にも関わらず、素敵な笑顔で撮影に応じ、ブログへの登場も快諾してくださいました。

ママも赤ちゃんも、出産後2時間とは思えない余裕!?の表情。
当院では、出産後に写真撮影をさせていただいていますが、経腟分娩でも帝王切開でも、皆さま、頑張った後の表情はとても輝いています。

そういえば、6月から産科の洋服が変わりました(Yさん着用)。
産後の方には洋服とタオルを無料で貸し出ししています。

以下、Yさんに書いていただいたお産の感想です。

「初めての出産でいろいろ心配もありました。
陣痛の痛みは想像を超えてました。
痛みとうまくつきあえずにパニック状態になりました。
でも助産師さんがずっとそばで“呼吸に集中して!”と声をかけてくださり、ラクな体制を教えてくれたり、本当に身体も心も支えになりました。
途中無痛にしてもらい天国でした(笑)。
赤ちゃんもとくにトラブルもなく頑張ってくれました。
こんなに親思いな子いないんじゃないかなっと親バカになります。
妊娠中から支えてくれた夫ともリモートで分娩をつなげ、2人で号泣でした。
立ち合いはできなくとも、私にとっては心の立ち合いができたと思っています。
この病院で出産できてよかったです。
ありがとうございました。」

こちらこそ、ありがとうございました。親バカ、良いですね~!
ちなみに、私は撮影含めた外回りの係で、分娩介助担当は伊藤助産師でした。

これからは子育ての日々、楽しいことも大変なこともたくさんあると思いますが、時々生まれた日のことも思い出してくださいね。

産後、何かお困りのことがありましたら、ご連絡ください。
それから、もし出産場所を迷っている同僚の方がいたら、ぜひ当院でとお伝えください・・・。

この記事を書いた人

野本みなみ

助産師

一言メッセージ

自分の出産時、助産師の友達に介助してもらったのは良き思い出です。